住宅選びのポイント
住宅選びの重要ポイント
住宅選びのポイントは、立地・デザイン・価格・設備・間取り等いろいろなポイントがあります。
まずは、重要な立地環境の確認から始めましょう。
必要なものが近くにあるか、逆にあってほしくないものが近くにないかについて調べましょう。
例えば、小さな子供がいたら、学校が近くにある方が便利ですよね。
その一方、工場やゴミ焼却場、車の通りの多い幹線道路などが近くにあると、健康を害することになりかねませんので出来ればない方がいいでしょう。
住宅選びのポイントとして次にチェックしたいのは、地盤です。
地盤の確認のためには、建売住宅の場合、「地盤調査報告書」を建築業者に提出してもらうようにするのがポイントです。
万が一、業者がこれを提出してこなかった場合は、何か裏があるかもしれないので、その物件には手を出さない方が無難だと思います。
中古住宅選びの重要ポイント
中古住宅は、新築よりも比較的割安に購入できるという大きなメリットがあります。
では、中古住宅を実際に選ぶ時にはどのようなポイントに注意したらよいのでしょうか。
まず、重要なのは、改修費用の見積もりです。
中古なのでキズはつきものですが、どの部分がどれくらい傷んでいるのかをよく確認しましょう。
キズが目立つ建物の場合は、改修費用が多額にかかるケースがあるので、事前に十分に見積もっておく必要があります。
また、権利関係については後でもめるケースもあるので、特に念入りにチェックしておく必要があります。
例えば、抵当権が設定されているかどうかは登記簿謄・抄本を見ればわかりますので、仮差押えなどの登記がある物件には、基本的に手を出さない方が無難ですし、相場よりも安い物件については何か問題がある可能性があるのでよくチェックする必要があるでしょう。
あとは、仲介業者に、前の持ち主がなぜこの住宅を手放すのか、についてよく聞いておきましょう。
ここに問題が潜んでいる可能性もあるからです。
