<?xml version="1.0" encoding="Shift_JIS"?>
<rss version="2.0">
   <channel>
      <title>地震対策・保険の豆知識</title>
      <link>http://www.kaisetsu.info/zishin/</link>
      <description></description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Tue, 31 Jul 2007 01:51:08 +0900</lastBuildDate>
      <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/</generator>
      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>地震おこった場合の火災対策</title>
         <description>地震はいつやってくるかわからないものです。

地震災害から身を守るには、まず、わたしたち自身が適切な行動をとることが不可欠ですし、地震災害に備えるには、普段から地震を想定した行動をとるよう心がけ、準備しておく必要があります。


地震災害として最も有名な関東大震災は、地震発生時刻が昼食時だったこともあって、火災が多く発生し、鎮火したのが2日後といわれてます。

もしも、目の前で火を使っているときなどに地震が起きた場合には、揺れが小さいようなら、すぐ消してガス栓を閉め、身の安全を確保します。

しかし、揺れが大きい場合は、身の安全が第一ですので、揺れがある程度収まってから火を消す・ガス栓をしめる・電気のブレーカーを落とすなどの行動を取るといいでしょう。

しかし、地震災害を考慮すると、火を使っている時には、なるべくその場から離れない、普段から火を使わない時はガス栓をしめておくという習慣が非常に重要になってきます。</description>
         <link>http://www.kaisetsu.info/zishin/2007/07/post_25.html</link>
         <guid>http://www.kaisetsu.info/zishin/2007/07/post_25.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">240火災への対策</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 31 Jul 2007 01:51:08 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>通電火災への対策</title>
         <description>また、地震が起こった場合の火災に、停電復旧に伴う通電火災もありますので、その対策として、地震が起こった場合には、電気のブレーカーを切ることも重要になってきます。

この場合には、当然、懐中電灯など代替の灯りを確保しておく必要があります。

懐中電灯などを事前に準備しておいて、すぐ使える場所においておくといった普段の備えが重要です。


そのほかの火災対策としては、以下のような項目があります。

・カーテンは、防災加工のカーテンにする。

・ストーブは耐震自動消化装置付き、ストープのまわりの燃えやすいものはおかない。

・消火器・救急箱を備えて、わかりやすいところに保管する。</description>
         <link>http://www.kaisetsu.info/zishin/2007/07/post_24.html</link>
         <guid>http://www.kaisetsu.info/zishin/2007/07/post_24.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">240火災への対策</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 30 Jul 2007 01:50:35 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>家の強度の点検</title>
         <description>地震対策の一環として、家の強度を点検しておくことはとても重要です。

家の土台や柱など、老朽化していたり弱くなっていたりする部分がある場合には、事前に補強しておく必要があります。

また、家の周りのブロック塀や石塀などの強度も点検しておくといいでしょう。
</description>
         <link>http://www.kaisetsu.info/zishin/2007/07/post_23.html</link>
         <guid>http://www.kaisetsu.info/zishin/2007/07/post_23.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">205地震への事前準備</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 29 Jul 2007 23:38:15 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>避難訓練</title>
         <description>地震対策は、もしも、地震が起きた時にうろたえないためにも、普段から取り組んでおく必要があります。

近年では、学校や会社での定期的な避難訓練の実施はもちろんのこと、地域やNPO主体の「災害ボランティア」「自主防災組織」などの動きも活発化しており、防災に対する取り組みは、地域（市町村）主導で行われています。

地域の町内会や職場などで行われる防災訓練があれば、一度は参加しておくことをおすすめします。

地震などの災害が起きた時の対処方法や避難先の確認などが実際にできるいい機会です。
</description>
         <link>http://www.kaisetsu.info/zishin/2007/07/post_22.html</link>
         <guid>http://www.kaisetsu.info/zishin/2007/07/post_22.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">205地震への事前準備</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 28 Jul 2007 23:35:30 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>家族間での役割分担</title>
         <description>事前に家族間で話し合って役割分担などを決めておくことも重要です。

地震が起きた時に、家に家族全員がいるとは限りませんし、もし、いたとしてもその場で誰も指示ができない状況もありえます。


ですので、一つの例として、以下のようなことを徹底しておくと、非常時にも慌てずに行動できると思います。

・避難場所や避難経路の確認・徹底

・家の中で一番安全な場所や、懐中電灯・救急箱・非常持出品のある場所の確認

・一人の場合どうしたらいいか

・もしも、はぐれたりした場合に家族との間で連絡を取り合う方法</description>
         <link>http://www.kaisetsu.info/zishin/2007/07/post_21.html</link>
         <guid>http://www.kaisetsu.info/zishin/2007/07/post_21.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">205地震への事前準備</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 28 Jul 2007 23:32:29 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>避難カード</title>
         <description>地震対策は、大きな地震にあったことのない地域の場合、一般的には、関心は低いものです。

しかし、地震が多い日本にに住んでいる以上、どこに住んでいても地震による災害の心配は常につきまといますし、地震対策グッズなどで地震対策を講じるなどの準備は必要です。


地震対策グッズとして重要なアイテムとして、避難カードを作成して各自携帯するのをおすすめします。

避難カードには、住所・氏名・生年月日・性別・血液型・保護者名・連絡先・勤務先・緊急連絡先まどを記載しておきます。

もしも、地震・災害などで負傷した場合や、家族と離ればなれになってしまった場合など、様々な場面で役立つと思います。
</description>
         <link>http://www.kaisetsu.info/zishin/2007/07/post_20.html</link>
         <guid>http://www.kaisetsu.info/zishin/2007/07/post_20.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">225地震対策グッズ</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 27 Jul 2007 23:26:09 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>地震とは</title>
         <description>地震とは、地球内部の急激な変動による振動が四方八方に伝わることによって、大地が揺れる現象のことをいいます。

日本は、地震が多く、関東大震災や阪神大震災など、多くの地震災害にあってきました。


地震の規模は、「マグニチュード」で表されます。

マグニチュードは、地震が発するエネルギーの大きさを表すもので、マグニチュードが、1増えるとエネルギーが32倍になります。

マグニチュードが大きければ大きいほど当然大きな地震、大きな災害の可能性があるといえますが、実際には、その地点の地震の揺れと災害の大きさは「震度」の指標の方がわかりやすいとされています。
</description>
         <link>http://www.kaisetsu.info/zishin/2007/07/post_4.html</link>
         <guid>http://www.kaisetsu.info/zishin/2007/07/post_4.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">120地震の大きさの尺度</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 26 Jul 2007 15:31:21 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>震度による被害の大きさ</title>
         <description>日本では、震度を機械で測定していますが、海外では、人体感覚や被害の程度などから判定されています。

日本における地震の震度は、震度0（震度計0〜0.4）の無感地震、震度1（震度計0.5〜1.4）の微感から震度7（震度計6.5〜）の激震まであって、震度5と6が強弱に分かれているため、全部で10段階あります。

地震の揺れが震度3くらいになると、通常は、誰もが地震と気づきますが、食器が揺れる程度の揺れです。

震度4から、恐怖感を感じる揺れとなって、震度5から建物の倒壊がおき始め、ガス・水道管に被害が出始めるとされています。

震度7では、地震災害も最大となり、耐震性の高い建物でも倒壊する可能性がありますし、電気・ガス・水道などが停止し、多くの道路が通行困難となり、地割れなどの地形の変形も起こってしまいます。
</description>
         <link>http://www.kaisetsu.info/zishin/2007/07/post_3.html</link>
         <guid>http://www.kaisetsu.info/zishin/2007/07/post_3.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">120地震の大きさの尺度</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 26 Jul 2007 15:30:23 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>防災・地震への準備</title>
         <description>防災に対する社会の意識は、年々高まってきています。

大地震や津波等で被災した地域の報道を見て、防災対策の必要性を感じられた方も多いのではないでしょうか。

最近は、学校や会社での定期的な避難訓練の実施はもちろん、地域やNPO主体の「災害ボランティア」「自主防災組織」などの動きも活発化しており、防災に対する取り組みは、地域（市町村）主導で行われていますが、各家庭でもしっかりと行っておく必要があります。

また、災害時に一時避難する公園や、避難経路、緊急時の連絡手段についても、家族同士で話し合っておきましょう。

いざというときにうろたえないためにも、防災対策は日頃からきちんと行っておきたいものです。</description>
         <link>http://www.kaisetsu.info/zishin/2007/07/post_2.html</link>
         <guid>http://www.kaisetsu.info/zishin/2007/07/post_2.html</guid>
        
        
         <pubDate>Wed, 25 Jul 2007 14:01:25 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>代表的な地震雲</title>
         <description>地震雲の中には、見るからに不気味なものから、飛行機雲などと見分けにくいものなど、いろいろな種類があります。


代表的な地震雲は次のとおりです。


・筋状（帯状）の地震雲

縦の筋状の地震雲は、飛行機雲と間違えやすいとされています、飛行機雲は、それほど長く空にとどまってはいません。

雲の進行方向の逆が震源方向で、雲の長さが地震の規模といわれています。

横に筋状（放射状）の地震雲は、震源方向から広がるように移動し、雲の規模が大きければ地震の規模も大きいといわれています。


・うろこ雲状の地震雲　

うろこ雲はよくみかけると思いますが、中には地震雲の場合もあるようです。


・波状地震雲　

空の雲のかたまりが波状になっていたり、帯状の雲が波状になっていたりと、一目で不気味な空と感じるもので、比較的見分けやすい地震雲といわれています。


・竜巻状地震雲　

竜巻状、竜・蛇のような形の雲で、見るからに異様なため、地震雲と判断しやすいとされていて、阪神大震災の前に撮影されたものが非常に有名です。</description>
         <link>http://www.kaisetsu.info/zishin/2007/07/post_10.html</link>
         <guid>http://www.kaisetsu.info/zishin/2007/07/post_10.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">160地震雲</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 24 Jul 2007 16:03:39 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>地震保険とは</title>
         <description>地震保険は、地震や噴火、またはこれらによる津波が原因で生じた火災・損壊・埋没・流失による損害を補償するための災害保険です。

地震の多いわが国においては、地震災害に対して、いろいろな方法で備える必要があります。

火災保険に入っていれば、火災による損害は全てフォローされると思っている方も多いと思いますが、地震が原因で発生した火災による損害は、火災保険の対象外となっていますので注意が必要です。

また、地震保険の対象となるのは、居住用の建物と家財ですが、地震保険は、火災保険に付帯する方式での契約が一般的なので、火災保険に加入していることが必要となります。</description>
         <link>http://www.kaisetsu.info/zishin/2007/07/post_16.html</link>
         <guid>http://www.kaisetsu.info/zishin/2007/07/post_16.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">520地震保険の概要</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 23 Jul 2007 18:15:50 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>地震情報を受信できる地震対策グッズの準備</title>
         <description>地震情報は、テレビ、ラジオ、インターネットなどの媒体を通じて流されます。

しかし、地震情報が速やかに流される仕組みがあっても、受け取る側がこういった媒体を携帯していなかったり、あるいは、停電で使えなかったりしては、地震情報を活用しようがありません。

ですので、地震対策グッズの必携品のひとつとしてラジオ（太陽電池だと良い）があげられます。

もちろん、地震はいつ来るかわからないので、日ごろから準備しておくのがベストでしょう。
</description>
         <link>http://www.kaisetsu.info/zishin/2007/07/post_17.html</link>
         <guid>http://www.kaisetsu.info/zishin/2007/07/post_17.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">275地震情報の重要性</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 22 Jul 2007 19:00:32 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>地震が発生時に気象庁から発表される情報</title>
         <description>地震が発生した場合の詳細な情報に関しては、気象庁では、基本的に以下の順番で発表することになっています。

ただし、地震の震度の大きさと津波のおそれがあるかどうかによって、発表する地震情報は多少異なってきます。


1、震度3以上の場合の震度速報

：地震発生後、約2分後に、震度3以上の地域名と地震の発生時刻を発表します。


2、震源に関する情報（津波発生のおそれのない場合）

：地震の震源地や規模（マグニチュード）と、「津波の心配なし」又は「若干の海面変動があるかもしれないが被害の心配はなし」を付加して発表します。


3、津波予報（津波発生のおそれのある場合）

：津波の到達予想時刻、予想される津波の高さ。

場合によっては、震度速報より早く発表される場合もあります。　


4、震源・震度に関する情報（震度3以上の場合）

：地震の震源地やその規模（マグニチュード）、震度3以上の地域名と市町村名を発表します。

また、震度5弱以上と考えられる地域で、震度未入手の地点のある市町村名を発表します。

また、津波のおそれのある場合は「津波予報発表中」、津波のおそれのない場合は「津波の心配なし」又は「若干の海面変動があるかもしれないが被害の心配はなし」を付加して発表します。


5、各地の震度に関する情報（全ての場合）

：地震の震源地やその規模（マグニチュード）、震度1以上の地域を発表します。


6、地震回数に関する情報

：地震が多発した場合に、その発生した回数を発表します。


7）津波観測に関する情報

：津波の観測情報を必要に応じて発表します。
</description>
         <link>http://www.kaisetsu.info/zishin/2007/07/post_19.html</link>
         <guid>http://www.kaisetsu.info/zishin/2007/07/post_19.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">277気象庁から発表される地震情報</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 21 Jul 2007 19:02:27 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>関東大震災</title>
         <description>地震は、その規模や揺れが大きくなると非常に大きな災害となり、個人の住居はもちろんのこと、街全体があっというまに瓦礫の山となるほどの悲劇となってしまいます。

日本の地震災害といえば、代表的なものとして関東大震災があげられます。

関東大震災は、1923年9月1日午前11時58分に起きた伊豆大島、相模湾を震源として発生した直下型の大地震で、死者および行方不明者：10万5千余人、避難人数：190万人以上、住家全壊：10万9千余、住家半壊：10万2千余、住家焼失：21万2千あまり。

9月1日は、後に「防災の日」と定められました。</description>
         <link>http://www.kaisetsu.info/zishin/2007/07/post_7.html</link>
         <guid>http://www.kaisetsu.info/zishin/2007/07/post_7.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">125過去の大地震</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 21 Jul 2007 15:41:11 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>阪神・淡路大震災</title>
         <description>阪神・淡路大震災は、関東大震災以来の大都市を直撃した地震災害といわれています。

阪神・淡路大震災は、1995年1月17日午前5時46分に発生した地震で、震源地は淡路島でした。

死者および行方不明者：6,437名、負傷者：43,792名、避難人数：30万名以上、住家全壊：104,906棟、半壊：144,274棟、火災被害全焼：6,148棟、全焼損（非住家・住家共）合計7,483棟、罹災世帯9,017世帯、被害総額 : 10兆円規模という大災害でした。</description>
         <link>http://www.kaisetsu.info/zishin/2007/07/post_6.html</link>
         <guid>http://www.kaisetsu.info/zishin/2007/07/post_6.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">125過去の大地震</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 20 Jul 2007 15:40:51 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>東海地震とは</title>
         <description>東海地震とは、昭和53年に施行された「大規模地震対策特別措置法」（大震法）によって、将来起きるであろうと予測されている大地震です。

東海地震は、その発生のメカニズムや予想震源領域が過去の資料などからある程度判明しており、かつ大地震が起きる前兆を観測・監視する体制も震源域上に整っているため、日本で唯一、地震の発生を予知できる可能性がある地震であるといわれています。

地震の予知のために、東海及び周辺地域の地殻変動などのデータが、気象庁に24時間体制で集中管理されていて、東海地震発生のおそれがある場合などは、気象庁より東海地震情報が発表されることになっています。


東海地震の発生によって、大災害が発生すると指定されている地域（地震防災対策強化地域）としては、静岡県全域と東京・神奈川・山梨・長野・岐阜・愛知・三重の各県（都）にまたがる約260市町村があげられています。

このように、地震としての規模の大きさと、発生する地域が広域であること、かつ被災地が政治・経済・人口の集中地域でもあることを考えると、もし発生した場合には、災害が甚大なものとなるのは確実といわれています。
</description>
         <link>http://www.kaisetsu.info/zishin/2007/07/post_13.html</link>
         <guid>http://www.kaisetsu.info/zishin/2007/07/post_13.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">280東海地震</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 19 Jul 2007 17:56:33 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>東海地震が発生した場合の被害</title>
         <description>東海地震は、沈み込む「プレート境界」が原因で発生すると予測されています。

駿河湾の海底に駿河トラフと呼ばれる細長い凹みがあるのですが、これは、日本列島の南側にある伊豆半島を乗せた「フィリピン海プレート」が、その北西側の日本列島を乗せている陸側のプレートの下に向かって沈み込む「プレート境界」とよばれているものです。

このプレート境界を震源域として、近い将来、マグ二チュード8クラスの大規模地震が起きると予想されています。

東海地震が発生した場合、静岡県、山梨県の一部では震度7、静岡県全域及び山梨県、愛知県、神奈川県、長野県、岐阜県の一部を含む広い地域で震度6強か6弱、それに隣接する周辺の地域で震度5強程度、東京都や三重県は、震度5強以下の震度が予想されています。

また、太平洋岸の広い地域で津波の発生も予想されています。

伊豆半島南部、駿河湾から遠州灘、熊野灘沿岸等では5ｍ〜10ｍかそれ以上、相模湾や房総半島では、場所によっては、3ｍ以上の津波が予想されています。</description>
         <link>http://www.kaisetsu.info/zishin/2007/07/post_12.html</link>
         <guid>http://www.kaisetsu.info/zishin/2007/07/post_12.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">280東海地震</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 18 Jul 2007 17:55:59 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>地震雲とは</title>
         <description>「地震雲」とは、地震の前兆と考えられる、独特の形状の雲のことをいい、地震予知研究家たちの観測の対象として、よくとりあげられています。


地震雲が発生する原因は、まだ、科学的にはっきりと解明されているわけではありませんが、仮説として考えられているのは、以下のようなものです。

1、地震が起きる直前に地中の岩盤に強い力が加わり、岩盤に亀裂が走って電磁気が発生する。

2、その亀裂が生じた断層からプラスイオンが電磁気とともに上昇して空気中の水蒸気に伝わって、その影響で特殊な地震雲ができる。


地震雲にはいくつか種類がありますが、色が濃くて大きな地震雲が発生した場合、規模の大きい地震の発生が予想され、地震雲が発生してから数日で地震が起きることが多いといわれています。

その一方で、地震雲と似ている雲（飛行機雲、雨の前兆雲）も多く、見分け方が難しいことため、地震雲で地震予知はできないという意見もあるようです。
</description>
         <link>http://www.kaisetsu.info/zishin/2007/07/post_11.html</link>
         <guid>http://www.kaisetsu.info/zishin/2007/07/post_11.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">160地震雲</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 18 Jul 2007 16:04:07 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>新潟県中越地震</title>
         <description>新潟県中越地震は、2004年10月23日午後5時56分に発生した大地震で、阪神・淡路大震災以来の震度7が観測された地震でした。

災害状況としては、死者：67名、負傷者4,805名、避難者数：103,000名、住家倒壊（全・半）：16,000棟。

震度7が観測された地震でしたが、電気・ガス・水道・電話などのライフラインは寸断されたものの、阪神・淡路大震災に比べると災害が少なくてすみました。

この要因としては、人口が密集する都市が少なかったためと、豪雪地帯のために家が頑丈に作られていたため、といわれています。
</description>
         <link>http://www.kaisetsu.info/zishin/2007/07/post_5.html</link>
         <guid>http://www.kaisetsu.info/zishin/2007/07/post_5.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">125過去の大地震</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 18 Jul 2007 15:40:23 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>地震情報の重要性</title>
         <description>地震が発生すると、「今の地震の震度はどれくらいだろう」「地震災害はあったのだろうか」など、地震の情報に関する関心が高まると思います。

地震情報を速やかに知ることは、地震による災害を大きくしないためにも、また家族や友人たちの安否を確かめるためにもとても有効です。

また、災害時・非常時には、こういった気象庁からの情報を聞き逃すことで命取りになるケースも考えられますので、情報にあわてず騒がず耳を傾けて、冷静に行動することを心がけたいものです。

もちろん、地震情報を知る前に、大きな地震に遭遇した場合には、自分の身の安全をはかるのが最優先事項ですが、そうではないケースでは、地震情報に基づいて、津波や余震などの二次災害に備えることも可能です。


また、気象庁は、東海地震に関する情報も提供します。

東海地震に関する情報は、東海地震観測情報（東海地震と関係がないとわかった場合）、東海地震注意情報（東海地震の前兆現象の可能性が高い場合）、東海地震予知情報（東海地震発生のおそれがあると判断した場合）の3種類があります。

東海地震予知情報が発表された場合は、警戒宣言とともに地震災害警戒本部が設置され、交通規制や住民避難などが実施されます。
</description>
         <link>http://www.kaisetsu.info/zishin/2007/07/post_18.html</link>
         <guid>http://www.kaisetsu.info/zishin/2007/07/post_18.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">275地震情報の重要性</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 17 Jul 2007 19:01:25 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>地震予知</title>
         <description>地震がいつ起きるか予知できないものだろうか。

地震が起こった時の恐ろしさを考えると、地震を予知できないものかと誰もが考えると思います。

地震災害対策として、たとえば自宅に水・食料等を万全に用意していたとしても、自分が地震が起きた時に自宅から離れた会社などにいた場合には、あまり意味をなさないですよね。

地震予知は果たしてできるか、できないのか、については以前より研究が続けられている分野です。

また、地震予知情報があっても、現実に地震が起きて、地震災害を目にしてから、初めて慌てる、という習性が人間にはあるといわれています。

地震予知については、現在でもインターネットなどでは、様々な団体などが地震予知情報を公開していますので、その情報を入手することは可能ですが、自分の生活圏で起きるのか、どの程度の規模で、そしていつ（具体的に）起きるのかが正確にわかり、それに備えることができてこそ、地震予知の本当の価値があるといえるでしょう。
</description>
         <link>http://www.kaisetsu.info/zishin/2007/07/post_9.html</link>
         <guid>http://www.kaisetsu.info/zishin/2007/07/post_9.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">140地震予知・前兆</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 16 Jul 2007 15:54:22 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>地震の前兆といわれる現象</title>
         <description>また、地震予知というレベルまでいかないまでも、地震の前兆といわれる現象がたくさんあります。

例えば、地震の直前に普段と違った行動をするといわれている動物がいます。

キジ、カラス、ハト、ニワトリ、イヌ、ネコ、ブタ、イタチ、ネズミなどです。

特にハトなどは、地震の前になると強い電磁波が発生することから、方向感覚が狂ってしまうとされています。


その他にも、地震の前にリュウグウツノカイ、シギウナギなどの深海魚が海面近くに浮上する現象が見られたり、コイ、フナなど一般の川魚も異常行動をするといった報告もあるようです。

また、草木の二度咲き、狂い咲きを見て、芥川龍之介は、関東大震災のだいたい10日前くらいに天変地異の予兆を感じ取ったともいわれています。
</description>
         <link>http://www.kaisetsu.info/zishin/2007/07/post_8.html</link>
         <guid>http://www.kaisetsu.info/zishin/2007/07/post_8.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">140地震予知・前兆</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 16 Jul 2007 15:53:59 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>地震保険の保険料</title>
         <description>地震保険の保険料については、保険金額が高くなればなるほど、保険料も上がるのですが、建物の構造が木造か非木造かによって、また、その建物の所在地があらかじめ定められている1等地〜4等地によっても金額が異なります。

木造の方が保険料が高く、1等地（北海道、岡山県、福岡県など）より4等地（東京都、神奈川県、静岡県など）の方が高くなります。

これは、地震が起きる可能性を考慮してのもので、1等地が一番地震が起きる可能性が低いという予測から成り立っています。

また、建築年などで割引されるケースもあります。</description>
         <link>http://www.kaisetsu.info/zishin/2007/07/post_15.html</link>
         <guid>http://www.kaisetsu.info/zishin/2007/07/post_15.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">520地震保険の概要</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 15 Jul 2007 18:15:30 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>地震保険の補償内容</title>
         <description>地震保険の補償内容については、建物5,000万円、家財1,000万円が上限で、火災保険の30％〜50％の範囲内で設定するのが一般的です。

例えば、火災保険の契約内容が建物4,000万円、家財1,000万円の場合、地震保険は、建物1,200万円〜2,000万円、家財300万円〜500万円の範囲で設定できます。


地震保険で保険金が支払われる損害の程度は、全損、半損または一部損の場合なっていて、損害の程度によって、地震保険で支払われる金額も異なってきます。


・全損：100％支払い

建物については、主要構造部の損害額が時価の50％以上、または消失あるいは流失した部分の床面積が70％以上の損害

家財については、損害額が時価の80％以上


・半損：50％支払い

建物については、主要構造部の損害額が時価の20％以上50％未満、または消失あるいは流失した部分の床面積が20％以上70％未満の損害

家財については、損害額が時価の30％以上80％未満


・一部損：5％支払い

建物については、主要構造部の損害額が時価の3％以上20％未満、または床上浸水の場合の損害

家財については、損害額が時価の10％以上30％未満</description>
         <link>http://www.kaisetsu.info/zishin/2007/07/post_14.html</link>
         <guid>http://www.kaisetsu.info/zishin/2007/07/post_14.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">520地震保険の概要</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 14 Jul 2007 18:11:46 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>家具の転倒・落下防止用品</title>
         <description>地震対策グッズ・防災用品の中でも、まず必須なのが、家具の転倒・落下防止用品です。

Ｌ字金具や突っ張り棒、耐震粘着マットなど、さまざまなタイプがありますので、特に大型家具は、しっかりと固定しておきましょう。

また、高い位置にガラス製品や重い物を置かない、寝室に倒れやすいものは置かない、窓ガラスに飛散防止フィルムを貼っておく、重い物の下にすべり止めを挟む等の工夫も、防災の観点からは重要です。</description>
         <link>http://www.kaisetsu.info/zishin/2007/07/post_1.html</link>
         <guid>http://www.kaisetsu.info/zishin/2007/07/post_1.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">225地震対策グッズ</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 13 Jul 2007 14:00:22 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>非常持ち出しの準備</title>
         <description>身近な防災対策の第一歩は、防災用品・防災グッズの準備です。

地震対策用品・防災グッズの中で、まず準備してただきたいのは、非常持ち出し袋です。

ここには、ヘルメットや防災ずきん、飲料水や非常食、懐中電灯、携帯ラジオ、救急用品、ブルーシート、着替え、燃料等の生活必需品等を入れておいて、いざというときにそれを背負って避難します。</description>
         <link>http://www.kaisetsu.info/zishin/2007/07/post.html</link>
         <guid>http://www.kaisetsu.info/zishin/2007/07/post.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">225地震対策グッズ</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 13 Jul 2007 13:59:41 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>
