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   <title>地震対策・保険の豆知識</title>
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   <title>地震おこった場合の火災対策</title>
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   <published>2007-07-30T16:51:08Z</published>
   <updated>2007-07-31T00:26:38Z</updated>
   
   <summary>地震はいつやってくるかわからないものです。 地震災害から身を守るには、まず、わたしたち自身が適切な行動をとることが不可欠ですし、地震災害に備えるには、普段から地震を想定した行動をとるよう心がけ、準備しておく必要があります。 地震災害として最も有名な関東大震災は、地震発生時刻が昼食時だったこともあって、火災が多く発生し、...</summary>
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      地震はいつやってくるかわからないものです。

地震災害から身を守るには、まず、わたしたち自身が適切な行動をとることが不可欠ですし、地震災害に備えるには、普段から地震を想定した行動をとるよう心がけ、準備しておく必要があります。


地震災害として最も有名な関東大震災は、地震発生時刻が昼食時だったこともあって、火災が多く発生し、鎮火したのが2日後といわれてます。

もしも、目の前で火を使っているときなどに地震が起きた場合には、揺れが小さいようなら、すぐ消してガス栓を閉め、身の安全を確保します。

しかし、揺れが大きい場合は、身の安全が第一ですので、揺れがある程度収まってから火を消す・ガス栓をしめる・電気のブレーカーを落とすなどの行動を取るといいでしょう。

しかし、地震災害を考慮すると、火を使っている時には、なるべくその場から離れない、普段から火を使わない時はガス栓をしめておくという習慣が非常に重要になってきます。
      
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   <title>通電火災への対策</title>
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   <published>2007-07-29T16:50:35Z</published>
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   <summary>また、地震が起こった場合の火災に、停電復旧に伴う通電火災もありますので、その対策として、地震が起こった場合には、電気のブレーカーを切ることも重要になってきます。 この場合には、当然、懐中電灯など代替の灯りを確保しておく必要があります。 懐中電灯などを事前に準備しておいて、すぐ使える場所においておくといった普段の備えが重...</summary>
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      また、地震が起こった場合の火災に、停電復旧に伴う通電火災もありますので、その対策として、地震が起こった場合には、電気のブレーカーを切ることも重要になってきます。

この場合には、当然、懐中電灯など代替の灯りを確保しておく必要があります。

懐中電灯などを事前に準備しておいて、すぐ使える場所においておくといった普段の備えが重要です。


そのほかの火災対策としては、以下のような項目があります。

・カーテンは、防災加工のカーテンにする。

・ストーブは耐震自動消化装置付き、ストープのまわりの燃えやすいものはおかない。

・消火器・救急箱を備えて、わかりやすいところに保管する。
      
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   <title>家の強度の点検</title>
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   <published>2007-07-29T14:38:15Z</published>
   <updated>2007-07-30T03:25:07Z</updated>
   
   <summary>地震対策の一環として、家の強度を点検しておくことはとても重要です。 家の土台や柱など、老朽化していたり弱くなっていたりする部分がある場合には、事前に補強しておく必要があります。 また、家の周りのブロック塀や石塀などの強度も点検しておくといいでしょう。 ...</summary>
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      地震対策の一環として、家の強度を点検しておくことはとても重要です。

家の土台や柱など、老朽化していたり弱くなっていたりする部分がある場合には、事前に補強しておく必要があります。

また、家の周りのブロック塀や石塀などの強度も点検しておくといいでしょう。

      
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   <title>避難訓練</title>
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   <published>2007-07-28T14:35:30Z</published>
   <updated>2007-07-28T20:00:33Z</updated>
   
   <summary>地震対策は、もしも、地震が起きた時にうろたえないためにも、普段から取り組んでおく必要があります。 近年では、学校や会社での定期的な避難訓練の実施はもちろんのこと、地域やNPO主体の「災害ボランティア」「自主防災組織」などの動きも活発化しており、防災に対する取り組みは、地域（市町村）主導で行われています。 地域の町内会や...</summary>
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      地震対策は、もしも、地震が起きた時にうろたえないためにも、普段から取り組んでおく必要があります。

近年では、学校や会社での定期的な避難訓練の実施はもちろんのこと、地域やNPO主体の「災害ボランティア」「自主防災組織」などの動きも活発化しており、防災に対する取り組みは、地域（市町村）主導で行われています。

地域の町内会や職場などで行われる防災訓練があれば、一度は参加しておくことをおすすめします。

地震などの災害が起きた時の対処方法や避難先の確認などが実際にできるいい機会です。

      
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   <title>家族間での役割分担</title>
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   <published>2007-07-28T14:32:29Z</published>
   <updated>2007-07-28T20:00:29Z</updated>
   
   <summary>事前に家族間で話し合って役割分担などを決めておくことも重要です。 地震が起きた時に、家に家族全員がいるとは限りませんし、もし、いたとしてもその場で誰も指示ができない状況もありえます。 ですので、一つの例として、以下のようなことを徹底しておくと、非常時にも慌てずに行動できると思います。 ・避難場所や避難経路の確認・徹底 ...</summary>
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      事前に家族間で話し合って役割分担などを決めておくことも重要です。

地震が起きた時に、家に家族全員がいるとは限りませんし、もし、いたとしてもその場で誰も指示ができない状況もありえます。


ですので、一つの例として、以下のようなことを徹底しておくと、非常時にも慌てずに行動できると思います。

・避難場所や避難経路の確認・徹底

・家の中で一番安全な場所や、懐中電灯・救急箱・非常持出品のある場所の確認

・一人の場合どうしたらいいか

・もしも、はぐれたりした場合に家族との間で連絡を取り合う方法
      
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   <title>避難カード</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kaisetsu.info/zishin/2007/07/post_20.html" />
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   <published>2007-07-27T14:26:09Z</published>
   <updated>2007-07-28T03:25:07Z</updated>
   
   <summary>地震対策は、大きな地震にあったことのない地域の場合、一般的には、関心は低いものです。 しかし、地震が多い日本にに住んでいる以上、どこに住んでいても地震による災害の心配は常につきまといますし、地震対策グッズなどで地震対策を講じるなどの準備は必要です。 地震対策グッズとして重要なアイテムとして、避難カードを作成して各自携帯...</summary>
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         <category term="225地震対策グッズ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      地震対策は、大きな地震にあったことのない地域の場合、一般的には、関心は低いものです。

しかし、地震が多い日本にに住んでいる以上、どこに住んでいても地震による災害の心配は常につきまといますし、地震対策グッズなどで地震対策を講じるなどの準備は必要です。


地震対策グッズとして重要なアイテムとして、避難カードを作成して各自携帯するのをおすすめします。

避難カードには、住所・氏名・生年月日・性別・血液型・保護者名・連絡先・勤務先・緊急連絡先まどを記載しておきます。

もしも、地震・災害などで負傷した場合や、家族と離ればなれになってしまった場合など、様々な場面で役立つと思います。

      
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   <title>地震とは</title>
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   <published>2007-07-26T06:31:21Z</published>
   <updated>2007-07-26T17:01:00Z</updated>
   
   <summary>地震とは、地球内部の急激な変動による振動が四方八方に伝わることによって、大地が揺れる現象のことをいいます。 日本は、地震が多く、関東大震災や阪神大震災など、多くの地震災害にあってきました。 地震の規模は、「マグニチュード」で表されます。 マグニチュードは、地震が発するエネルギーの大きさを表すもので、マグニチュードが、1...</summary>
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      地震とは、地球内部の急激な変動による振動が四方八方に伝わることによって、大地が揺れる現象のことをいいます。

日本は、地震が多く、関東大震災や阪神大震災など、多くの地震災害にあってきました。


地震の規模は、「マグニチュード」で表されます。

マグニチュードは、地震が発するエネルギーの大きさを表すもので、マグニチュードが、1増えるとエネルギーが32倍になります。

マグニチュードが大きければ大きいほど当然大きな地震、大きな災害の可能性があるといえますが、実際には、その地点の地震の揺れと災害の大きさは「震度」の指標の方がわかりやすいとされています。

      
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   <title>震度による被害の大きさ</title>
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   <published>2007-07-26T06:30:23Z</published>
   <updated>2007-07-26T16:59:56Z</updated>
   
   <summary>日本では、震度を機械で測定していますが、海外では、人体感覚や被害の程度などから判定されています。 日本における地震の震度は、震度0（震度計0〜0.4）の無感地震、震度1（震度計0.5〜1.4）の微感から震度7（震度計6.5〜）の激震まであって、震度5と6が強弱に分かれているため、全部で10段階あります。 地震の揺れが震...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kaisetsu.info/zishin/">
      日本では、震度を機械で測定していますが、海外では、人体感覚や被害の程度などから判定されています。

日本における地震の震度は、震度0（震度計0〜0.4）の無感地震、震度1（震度計0.5〜1.4）の微感から震度7（震度計6.5〜）の激震まであって、震度5と6が強弱に分かれているため、全部で10段階あります。

地震の揺れが震度3くらいになると、通常は、誰もが地震と気づきますが、食器が揺れる程度の揺れです。

震度4から、恐怖感を感じる揺れとなって、震度5から建物の倒壊がおき始め、ガス・水道管に被害が出始めるとされています。

震度7では、地震災害も最大となり、耐震性の高い建物でも倒壊する可能性がありますし、電気・ガス・水道などが停止し、多くの道路が通行困難となり、地割れなどの地形の変形も起こってしまいます。

      
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   <title>防災・地震への準備</title>
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   <published>2007-07-25T05:01:25Z</published>
   <updated>2007-07-25T10:11:36Z</updated>
   
   <summary>防災に対する社会の意識は、年々高まってきています。 大地震や津波等で被災した地域の報道を見て、防災対策の必要性を感じられた方も多いのではないでしょうか。 最近は、学校や会社での定期的な避難訓練の実施はもちろん、地域やNPO主体の「災害ボランティア」「自主防災組織」などの動きも活発化しており、防災に対する取り組みは、地域...</summary>
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      防災に対する社会の意識は、年々高まってきています。

大地震や津波等で被災した地域の報道を見て、防災対策の必要性を感じられた方も多いのではないでしょうか。

最近は、学校や会社での定期的な避難訓練の実施はもちろん、地域やNPO主体の「災害ボランティア」「自主防災組織」などの動きも活発化しており、防災に対する取り組みは、地域（市町村）主導で行われていますが、各家庭でもしっかりと行っておく必要があります。

また、災害時に一時避難する公園や、避難経路、緊急時の連絡手段についても、家族同士で話し合っておきましょう。

いざというときにうろたえないためにも、防災対策は日頃からきちんと行っておきたいものです。
      
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   <title>代表的な地震雲</title>
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   <published>2007-07-24T07:03:39Z</published>
   <updated>2007-07-24T07:33:29Z</updated>
   
   <summary>地震雲の中には、見るからに不気味なものから、飛行機雲などと見分けにくいものなど、いろいろな種類があります。 代表的な地震雲は次のとおりです。 ・筋状（帯状）の地震雲 縦の筋状の地震雲は、飛行機雲と間違えやすいとされています、飛行機雲は、それほど長く空にとどまってはいません。 雲の進行方向の逆が震源方向で、雲の長さが地震...</summary>
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      地震雲の中には、見るからに不気味なものから、飛行機雲などと見分けにくいものなど、いろいろな種類があります。


代表的な地震雲は次のとおりです。


・筋状（帯状）の地震雲

縦の筋状の地震雲は、飛行機雲と間違えやすいとされています、飛行機雲は、それほど長く空にとどまってはいません。

雲の進行方向の逆が震源方向で、雲の長さが地震の規模といわれています。

横に筋状（放射状）の地震雲は、震源方向から広がるように移動し、雲の規模が大きければ地震の規模も大きいといわれています。


・うろこ雲状の地震雲　

うろこ雲はよくみかけると思いますが、中には地震雲の場合もあるようです。


・波状地震雲　

空の雲のかたまりが波状になっていたり、帯状の雲が波状になっていたりと、一目で不気味な空と感じるもので、比較的見分けやすい地震雲といわれています。


・竜巻状地震雲　

竜巻状、竜・蛇のような形の雲で、見るからに異様なため、地震雲と判断しやすいとされていて、阪神大震災の前に撮影されたものが非常に有名です。
      
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   <title>地震保険とは</title>
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   <published>2007-07-23T09:15:50Z</published>
   <updated>2007-07-23T15:43:18Z</updated>
   
   <summary>地震保険は、地震や噴火、またはこれらによる津波が原因で生じた火災・損壊・埋没・流失による損害を補償するための災害保険です。 地震の多いわが国においては、地震災害に対して、いろいろな方法で備える必要があります。 火災保険に入っていれば、火災による損害は全てフォローされると思っている方も多いと思いますが、地震が原因で発生し...</summary>
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         <category term="520地震保険の概要" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kaisetsu.info/zishin/">
      地震保険は、地震や噴火、またはこれらによる津波が原因で生じた火災・損壊・埋没・流失による損害を補償するための災害保険です。

地震の多いわが国においては、地震災害に対して、いろいろな方法で備える必要があります。

火災保険に入っていれば、火災による損害は全てフォローされると思っている方も多いと思いますが、地震が原因で発生した火災による損害は、火災保険の対象外となっていますので注意が必要です。

また、地震保険の対象となるのは、居住用の建物と家財ですが、地震保険は、火災保険に付帯する方式での契約が一般的なので、火災保険に加入していることが必要となります。
      
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   <title>地震情報を受信できる地震対策グッズの準備</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kaisetsu.info/zishin/2007/07/post_17.html" />
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   <published>2007-07-22T10:00:32Z</published>
   <updated>2007-07-22T10:50:00Z</updated>
   
   <summary>地震情報は、テレビ、ラジオ、インターネットなどの媒体を通じて流されます。 しかし、地震情報が速やかに流される仕組みがあっても、受け取る側がこういった媒体を携帯していなかったり、あるいは、停電で使えなかったりしては、地震情報を活用しようがありません。 ですので、地震対策グッズの必携品のひとつとしてラジオ（太陽電池だと良い...</summary>
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         <category term="275地震情報の重要性" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kaisetsu.info/zishin/">
      地震情報は、テレビ、ラジオ、インターネットなどの媒体を通じて流されます。

しかし、地震情報が速やかに流される仕組みがあっても、受け取る側がこういった媒体を携帯していなかったり、あるいは、停電で使えなかったりしては、地震情報を活用しようがありません。

ですので、地震対策グッズの必携品のひとつとしてラジオ（太陽電池だと良い）があげられます。

もちろん、地震はいつ来るかわからないので、日ごろから準備しておくのがベストでしょう。

      
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   <title>地震が発生時に気象庁から発表される情報</title>
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   <published>2007-07-21T10:02:27Z</published>
   <updated>2007-07-22T03:25:10Z</updated>
   
   <summary>地震が発生した場合の詳細な情報に関しては、気象庁では、基本的に以下の順番で発表することになっています。 ただし、地震の震度の大きさと津波のおそれがあるかどうかによって、発表する地震情報は多少異なってきます。 1、震度3以上の場合の震度速報 ：地震発生後、約2分後に、震度3以上の地域名と地震の発生時刻を発表します。 2、...</summary>
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         <category term="277気象庁から発表される地震情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kaisetsu.info/zishin/">
      地震が発生した場合の詳細な情報に関しては、気象庁では、基本的に以下の順番で発表することになっています。

ただし、地震の震度の大きさと津波のおそれがあるかどうかによって、発表する地震情報は多少異なってきます。


1、震度3以上の場合の震度速報

：地震発生後、約2分後に、震度3以上の地域名と地震の発生時刻を発表します。


2、震源に関する情報（津波発生のおそれのない場合）

：地震の震源地や規模（マグニチュード）と、「津波の心配なし」又は「若干の海面変動があるかもしれないが被害の心配はなし」を付加して発表します。


3、津波予報（津波発生のおそれのある場合）

：津波の到達予想時刻、予想される津波の高さ。

場合によっては、震度速報より早く発表される場合もあります。　


4、震源・震度に関する情報（震度3以上の場合）

：地震の震源地やその規模（マグニチュード）、震度3以上の地域名と市町村名を発表します。

また、震度5弱以上と考えられる地域で、震度未入手の地点のある市町村名を発表します。

また、津波のおそれのある場合は「津波予報発表中」、津波のおそれのない場合は「津波の心配なし」又は「若干の海面変動があるかもしれないが被害の心配はなし」を付加して発表します。


5、各地の震度に関する情報（全ての場合）

：地震の震源地やその規模（マグニチュード）、震度1以上の地域を発表します。


6、地震回数に関する情報

：地震が多発した場合に、その発生した回数を発表します。


7）津波観測に関する情報

：津波の観測情報を必要に応じて発表します。

      
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   <title>関東大震災</title>
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   <published>2007-07-21T06:41:11Z</published>
   <updated>2007-07-22T03:25:06Z</updated>
   
   <summary>地震は、その規模や揺れが大きくなると非常に大きな災害となり、個人の住居はもちろんのこと、街全体があっというまに瓦礫の山となるほどの悲劇となってしまいます。 日本の地震災害といえば、代表的なものとして関東大震災があげられます。 関東大震災は、1923年9月1日午前11時58分に起きた伊豆大島、相模湾を震源として発生した直...</summary>
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      地震は、その規模や揺れが大きくなると非常に大きな災害となり、個人の住居はもちろんのこと、街全体があっというまに瓦礫の山となるほどの悲劇となってしまいます。

日本の地震災害といえば、代表的なものとして関東大震災があげられます。

関東大震災は、1923年9月1日午前11時58分に起きた伊豆大島、相模湾を震源として発生した直下型の大地震で、死者および行方不明者：10万5千余人、避難人数：190万人以上、住家全壊：10万9千余、住家半壊：10万2千余、住家焼失：21万2千あまり。

9月1日は、後に「防災の日」と定められました。
      
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   <title>阪神・淡路大震災</title>
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   <published>2007-07-20T06:40:51Z</published>
   <updated>2007-07-20T10:34:05Z</updated>
   
   <summary>阪神・淡路大震災は、関東大震災以来の大都市を直撃した地震災害といわれています。 阪神・淡路大震災は、1995年1月17日午前5時46分に発生した地震で、震源地は淡路島でした。 死者および行方不明者：6,437名、負傷者：43,792名、避難人数：30万名以上、住家全壊：104,906棟、半壊：144,274棟、火災被害...</summary>
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      阪神・淡路大震災は、関東大震災以来の大都市を直撃した地震災害といわれています。

阪神・淡路大震災は、1995年1月17日午前5時46分に発生した地震で、震源地は淡路島でした。

死者および行方不明者：6,437名、負傷者：43,792名、避難人数：30万名以上、住家全壊：104,906棟、半壊：144,274棟、火災被害全焼：6,148棟、全焼損（非住家・住家共）合計7,483棟、罹災世帯9,017世帯、被害総額 : 10兆円規模という大災害でした。
      
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