地震とは
地震とは、地球内部の急激な変動による振動が四方八方に伝わることによって、大地が揺れる現象のことをいいます。
日本は、地震が多く、関東大震災や阪神大震災など、多くの地震災害にあってきました。
地震の規模は、「マグニチュード」で表されます。
マグニチュードは、地震が発するエネルギーの大きさを表すもので、マグニチュードが、1増えるとエネルギーが32倍になります。
マグニチュードが大きければ大きいほど当然大きな地震、大きな災害の可能性があるといえますが、実際には、その地点の地震の揺れと災害の大きさは「震度」の指標の方がわかりやすいとされています。
