インテリア コーディネータの仕事の流れ
仕事の流れ−納入立ち合い・検品
インテリアアイテムの納入に立ち会い、家具などのセッティングをします。
注文したものが届いたかを確認したり、分解されている家具を並べ、アイテムを置く場所を確認したりします。
また、注文したものが不都合なく使えるかどうかを確認するとともに、家具などは傷がないかどうか、電化製品は正常に動くかどうかなどをチェックします。
仕事の流れ−インテリアアイテムの手配・購入
リストアップした商品の実物を見るため、ショールームに同行します。
ショールームで実物を見ることで、カタログやサンプルではわかりにくいアイテムの詳細がわかります。
アイテムの詳細を確認した後、インテリアコーディネーターがアイテムを購入する場合には、どこでどのように購入するか、ルートを決めショップやメーカーに発注します。
あるいは、お客様と一緒にショールームなどでアイテムを購入します。
仕事の流れ−プランニング
インテリアコーディネーターは、ヒアリングの結果から商品相互の調和や、コーディネートのポイントなどを考えてインテリアの計画・商品選択をします。
インテリアコーディネーターに仕事を依頼する人は、住まいに関してさまざまな夢や希望を持っています。
しかし、それは予算などいろいろな問題でかなえられないこともあるのです。
そこでインテリアコーディネーターが相談相手として、さまざまな工夫を提案し一歩でも理想の住まいに近づけていきます。
仕事の流れ−ヒアリング
インテリア コーディネーターの仕事は、注文にきたお客様から話を聞くところからはじまります。
まずは、ユーザーに信頼されるようなしっかりとした接客態度が大事です。
接客業的な部分もありますので、言葉遣い、マナー、身だしなみも重要なところです。インテリアショップなどで販売を経験しておくのも一つの手です。
