色彩士検定の概要
色彩士検定の概要をご紹介します。
色彩士検定は、難易度の易しい順番から、3級・2級・1級の3つがあります。
<受験資格>
2級・3級 制限なし
1級 2級合格者
<合格率>
1級 5〜20%程度
2級 40〜50%程度
3級 60〜70%程度
<試験日程>
1級 (理論)1月中旬、(実技)9月中旬
2級 1月中旬
3級 1月中旬、9月中旬
<試験のレベル>
3級
基礎的な色彩論理と混色技術を有し、専門学校、短大、大学などの教育機関において半年程度の色彩学習を履修したレベル
2級
比較的色彩の重要性が高い仕事に必要な色彩知識と色の選定から実施までを担当する能力を有し、専門学校、短大、大学などの教育機関において1年程度の色彩学習を履修したレベル、
1級
高度な色彩知識を身につけ、色彩計画・色彩の研究など色彩を専門に扱う能力を有し、専門学校、短大、大学を卒業、及び大学院を卒業後、色彩の仕事に2年以上従事したレベル、または大学院において色彩を専門に学んだレベル
が必要とされます。
