オーラソーマ

オーラソーマの歴史

近年、カラーセラピーが関心を集めていますが、オーラソーマは、科学的な検証に加え、古代から受け継がれてきた色に対する思想なども折り込んだ、全く新しいカラーセラピーです。

占星術やタロット占いなどの思想も加味され、オーラソーマは、神秘的な魅力もあります。


オーラソーマは、1983年にイギリスでヴィッキー・ウォールによって創り上げられたカラー・ケア・システムです。

オーラとは「光」という意味のラテン語で、ソーマは「身体」という意味の古代ギリシャ語で、オーラソーマは、この二つの言葉を融合し、生きているエネルギーという意味を持ちます。

オーラソーマは、わが国では1995年から導入が始まりました。

オーラソーマのやり方

オーラソーマは、全部で106本のカラーボトルから、自分で好みのボトルを4本選びます。

この4本が、心と体の状況を判断するツールとなり、さらにリラックスし、自分を磨き上げるために、オーラソーマが手助けしてくれるのです。

四本のボトルを選ぶときに、時間をかけてじっくり選ぶ人、直感ですぐに選ぶ人、様々ですが、選ぶ時間は関係ないそうです。

結局は、自分の心の状態を知り、オーラソーマでのメッセージを、今後いかに活用するかなのです。


オーラソーマは、カラーコーディネートを学び、それを職業にされている方や、ビューティー関連、ネイルサロン等、様々なところで導入しているところが増えています。

さらに、ホテルやスパなどでもオーラソーマに注目していて、今後はますます広まっていくことでしょう。

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