カラーコーディネーターと一緒にとると有利な資格

CAD技術

CAD技術者にとってもカラーコーディネーター検定試験やファッションコーディネート色彩能力検定は大きく役立つ能力検定といえます。

製品のパッケージであれ、建物や部屋であれ、洋服であっても、これらを作るとき、製作を始める前には必ず設計図を描かなければなりません。

設計図という言い方をすると建築業界特有のもののように感じる方もいるかもしれませんが、インテリアやアパレルなどさまざまな業界・分野で設計図は使われており、その設計図を描くツールがCADなのです。

このCADで設計図を描いていく上で、カラーコーディネーターとして色彩センスを身に付けることで、業務の幅が大きく広がることは間違いありません。

その一方で、カラーコーディネーターにとってもCADの知識を身に付けることは大きな武器となります。

やはり、カラーコーディネーターが携わる仕事のさまざまな場面で設計図、CADは登場してきますから、それらの知識を身に付けることで仕事の幅も大きく広がるのです。

インテリアコーディネーターや福祉住環境コーディネーター

カラーコーディネーターの資格であるカラーコーディネーター検定試験もファッションコーディネート色彩能力検定も、免許=ライセンスというものではなく、能力を測る資格であるため、取得すれば、即何かができる権利を得られるわけではありません。

これらを取得するに際して得た知識、技能がさまざまな仕事に役立っていくというものなのです。

別の見方をすれば、カラーコーディネーター検定試験やファッションコーディネート色彩能力検定を、他の資格と組み合わせることで、仕事の幅は大きく広がります。

たとえば、インテリアコーディネーターや福祉住環境コーディネーターなどと組み合わせることで、相乗効果が得られることは容易に想像がつくと思います。

実際、インタリアコーディネーターとカラーコーディネーターの両方の資格を取得している人も数多くいるようです。

もちろん建築士がカラーコーディネーターなどの資格を取得することにも大きな意味を持つはずです。

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