インテリア 家具・雑貨選びのポイント

統一感のあるインテリア

家具と一言で言っても、ダイニングルームのテーブルやイスから、リビングルームのソファ、タンスや書棚、キャビネットやクローゼットなどの収納家具、ベッド等々、いろいろあり、それらの個々の家具が部屋全体の雰囲気・印象を決めます。


家具専門店のショールームに行くと、それこそ、たくさんの家具がところ狭しと並んでいますし、通販カタログやネットショップでも、魅力的な商品があふれています。

しかし、気に入った家具を単品ごとになんとなく買うだけでは、統一感のあるインテリアにはなりません。

家具選びのポイントは、まず、どのようなインテリアにしたいかの全体的なコンセプト(色のトーンや素材の統一など)をしっかりと決めておき、その統一基準を念頭に個々の家具を選ぶことです。

後で後悔したくない場などは、プロのコーディネーター等に相談してもいいかもしれません。

新しい家具を追加する場合のポイント

だいたいの場合は、すでに持っている家具に新しい家具を追加するかたちで、インテリアをコーディネイトすることになると思います。

こういう場合のインテリア家具の選び方のポイントですが、

・すでに持っている家具の傾向(色合い、デザイン、材質など)

・新しく買った家具をどこに配置するか

・新しく買った家具の用途

・カーテンや壁紙、部屋全体のカラーリングや雰囲気との調和

といったポイントに気を配ると良いコーディネイトができると思います。

家具選びのポイント

家具選びの重要なポイントですが、

・家具のサイズと部屋のサイズのバランス

・家具の機能面(必要とされる構造的な仕様)

・デザイン面(好みの色や形・素材)

・部屋の入口(ドア)の広さ

・予算

なども考えておきましょう。


家具店のショールームで、美しい照明の下で見栄えがする家具を買ってみたら、自室には大きすぎた、部屋全体の雰囲気に合わなかった、あるいは玄関のドアから入らなかったなどということもあるかもしれませんので注意しましょう。

家具は長く使うものですから、くれぐれも衝動買いをして後悔することがないよう、慎重に選びましょう。

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